Perplexity、Google「Chrome」に対し約5.4兆円で買収を提案
2025.8.13

生成AIを手掛ける米Perplexityが米GoogleのWebブラウザ「Chrome」を345億ドル(約5.4兆円)での買収を提案したと、米国メディアなどが現地時間で8月12日に報じました。Perplexity側もこの報道を事実と認めています。
Perplexityは、Chromiumは引き続きオープンソースとし、規定の検索エンジンはGoogleのままにするといった条件を提示しているとのことです。同社の企業価値は7月段階で180億ドル規模と報じられているが、Chromeについては外部資金での全額キャッシュによる買収案を提示しているとのことです。
Perplexityに関しては、日本において、読売新聞社が同社の記事約12万本無断利用の名目で21.7億円賠償請求を東京地裁に訴えるなどでも話題になっています。










