博報堂とオズマピーアール、「生活者ルール発想」に基づいたパブリック・アフェアーズ支援サービス開始
2025.8.18

博報堂の官民共創クリエイティブスタジオPROJECT_Vegaと株式会社オズマピーアールは、企業の事業成長や社会変革をクリエイティブの力でリードすることを目指し、「生活者ルール発想」に基づいたアプローチによるパブリック・アフェアーズ(PA)支援サービス「Creative PA(クリエイティブ・ピーエー)」を新たに提供します。
「Creative PA」の最大の特徴は、博報堂独自の「生活者ルール発想」で、従来のPAが主に「法律」や「業界規制」といった『Publicルール』を対象としてきたのに対し、「Creative PA」では、『Publicルール』だけでなく「社会規範」や「世論」といった『Peopleルール』までを包括的に捉え、両軸にアプローチすることで、クライアントを取り巻くルールを「制限」ではなく「挑戦機会」と捉えた変革をサポートします。
具体的には、生活者の「想い」を起点とした、各種ステークホルダーとのコミュニケーション支援や、博報堂のクリエイティビティを生かした態度変容・行動変容を促す情報コンテンツの企画・制作・発信等によって、クライアントを取り巻くルールを「制限」ではなく「挑戦機会」と捉えた変革をサポートします。
同社らは、企業活動における様々な「ルール」への対応という本質的な課題解決を通じて、幅広い企業の事業成長を支援するとともに、よりよい社会変革の実現により生活者への新たな価値提供を実現していくとしています。












