富士山マガジンサービス、時計専門誌の出版などのシーズ・ファクトリーを約1.74億円で買収
2025.9.1

富士山マガジンサービスは、株式会社シーズ・ファクトリー(東京都港区)の株式を取得し、連結子会社とすることを約1.74億円で買収したことを発表しました。シーズ・ファクトリーは、時計専門誌の出版、Webメディアの運営、広告業、自社時計ブランドの企画・製造・販売を行っています。
富士山マガジンサービスグループは、今後の成長戦略として、主力の雑誌販売事業を中心に、周辺ビジネスを拡大し、「興味」に関連するコミュニティ形成、イベント開催や商品販売など新しい分野での取り組みを検討しています。
また、雑誌販売事業における購読データを活用し、ユーザーの興味にマッチしたプロダクトを提供できる仕組みを構築するとともに、出版社から個人まで、コンテンツ制作や商品販売、コミュニティづくりを支援する事業も開始しています。
こうした成長戦略において、シーズ・ファクトリーが展開する事業は、特に専門誌を通じて形成された読者コミュニティ、Web を通じたコンテンツの拡散力、そして自社ブランドによる商品展開等、富士山マガジンサービスグループが今後注力していく「興味」を軸としたビジネス領域において、親和性が高いと判断しました。
| 異動前の所有株式数 | -株(議決権の数:-個)(議決権所有割合:0%) |
| 取得株式数 | 200株(議決権の数:200個) |
| 取得価額 | シーズ・ファクトリーの普通株式(概算額) 174.7百万円 取得及び譲渡に関わるアドバイザリー費用等(概算額)2.5百万円 |
| 異動後の所有株式数 | 200株(議決権の数:200個)(議決権所有割合:100%) |












