米Apple、営業部門中心にレイオフ実施 同社としては異例
2025.11.25

米Appleは、企業や教育機関、政府機関向けに製品を提供する営業体制の効率化を目的に、営業部門で数十人規模の人員削減を実施することをブルームバーグなどが報じました。Appleは、メタ・Google・Amazonなどと違いレイオフをあまり実施しないため、とても珍しいケースになります。
対象となったのは、大手企業、学校、政府機関を担当するアカウントマネジャーのほか、法人顧客向けの会議や製品デモを行うブリーフィングセンターを運営するスタッフなど。
同社の広報担当者は「より多くの顧客とつながるため、営業チームの一部職種に影響する見直しを行っている」と述べ、「採用は継続しており、影響を受けた従業員は社内の新しい職に応募できる」と説明しています。











