フジ・メディアHD、東宝が筆頭株主に
2026.2.6

フジテレビ親会社であるフジ・メディア・ホールディングスは、自己株式取得に伴い東宝が筆頭株主に浮上したことを発表しました。東宝が保有する議決権の数(185,721個)に変化はありませんが、総議決権数に対する割合は、異動前の8.95%から12.78%へと上昇します。
今回の異動は、これまでの筆頭株主であった野村絢氏や株式会社レノら(通称「レノら」)が、保有する同社普通株式のすべてを本自己株式取得へ売付申込したことに端を発しています。この自己株式取得により総議決権数が減少した結果、相対的に東宝の議決権比率が上昇し、同社が新たに主要株主かつ筆頭株主に該当することとなりました。
筆頭株主の表現については、信託銀行等の名義を除いた実質的な筆頭株主としての位置付けとなります。






