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講談社、25年11月期決算は減収増益 デジタル収入以外減収

2026.2.24

講談社
講談社は、25年11月期(第87期)の決算と役員人事を発表しました。売上高は1691億6900万円(前年比1.1%減)、営業利益は104億円(同3.1%減)、経常利益は151億円(同5.5%増)、当期純利益は111億8800万円(同19.4%増)でした。

売上高の内訳は、「製品」430億2100万円(同8.6%減)、「デジタル収入」861億9100万円(同8.0%増)、「ライツ収入」285億4000万円(同11.8%減)、「広告収入」69億2900万円(同2.6%減)、「その他」12億8200万円(同22.9%減)、「不動産収入」30億0800万円(前年と同水準)となり、デジタル収入以外は減収でした。経常利益の増加は、受取利息配当金の増加や有価証券売却益等が寄与しました。

役員人事では、嘉悦正明氏が取締役(非常勤)に新任。野内雅弘取締役(同)は退任して顧問に付きました。


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