日本テレビHD、26年3月期の通期決算予想を上方修正 広告が上振れなど
2026.3.19

日本テレビホールディングスは、最近の業績動向を踏まえ、2026年3月期の通期連結業績予想を修正しました。地上波広告収入が前回発表の予想を上回る見込みであることや、コストコントロールが順調に進展していることが主な要因です。
修正後の通期連結業績予想は、売上高が4,810.00億円(前期比4.13%増)、営業利益が670.00億円(前期比21.99%増)、経常利益が780.00億円(前期比18.67%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が540.00億円(前期比17.39%増)となっています。
売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも前回発表の数値を上回る見通しです 。なお、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません 。同社は引き続き、コンテンツ価値の最大化と経営効率の向上に取り組む方針です。






