電通グループ、ピックルボールワンへの出資を通じて新興スポーツ市場を創出
2026.4.7

電通グループは、グループ横断イニシアティブ「電通スポーツ&エンターテインメント」を通じて、ピックルボールワンに出資しました。国内外で急速に人気が高まっている新興スポーツ「ピックルボール」の普及と、それに伴う新たなスポーツ市場の創造を目指します。
ピックルボールワンは、日本のピックルボール産業の創出を最優先に事業を展開している企業です。電通Gは今回の出資により、都市部における拠点整備や企業コミュニティの形成、メディアを活用した認知拡大、EC・用品販売の強化などを支援します。これまで培ってきたスポーツマーケティングの知見を活かし、競技価値の向上とファンベースの構築を一貫して推進する方針です。
電通Gは、スポーツビジネスにおいて権利取得などの事業投資とクライアント向けソリューション提供の両輪を重視しています。人をつなぎコミュニティを生み出す力を持つピックルボールを日本に根付かせることで、スポーツ産業全体の成長と新たな文化形成に貢献していく考えです。







