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  • 2016.5.29

Facebook、Facebookオーディエンスネットワークのリーチを拡大 -Facebookを利用していないユーザへも配信可能に-

オンライン広告はもっと良くなるはずなのに、という声をよく耳にします。人々は、配信先に違和感なく溶けこむ、高品質で関連度の高い広告を求めています。それは広告主が望んでいることでもあります。Facebookはこのような要望に応えるべく、2年前にFacebookオーディエンスネットワークをリリースし、Facebook外のアプリやウェブサイトへも広告を配信できるようにするとともに、そこに表示される広告の質も向上させました。オーディエンスネットワーク広告は、Facebookの広告ポリシーに基づいて審査されており、多くはネイティブ広告として配信されています。


現在、オーディエンスネットワークでは、Facebookを利用する世界16億人にメッセージを届けることができます。そしてこのたびのアップデートにより、Facebookを利用していない人たちにもFacebook広告を表示できるようになり、オーディエンスネットワークのリーチが一層広がります。また、広告主はキャンペーンの成果をより正確に把握できるようになり、利用者は表示される広告をより細かく設定できるようになります。

より多くの人に関連性の高い広告を

Facebookを利用していない人への広告配信は、今後数か月をかけてご利用いただけるようになります。配信にあたっては、Facebookの技術を使用しているウェブサイトやアプリから得られる情報に基づき、利用者にとってより関連性の高い広告を表示します。これは、「インタレストベース広告(趣味・関心に合わせた広告)」として、業界で広く用いられている手法です。
Facebook広告の配信範囲が広がることによって、より多くのウェブサイトやアプリで、より多くの人が、より良質な広告と出会えるようになります。

チャネルをまたいだ正確な測定

このたびのアップデートにより、Facebookを利用していない人のコンバージョンもカウントできるようになるため、キャンペーンのパフォーマンス測定が、より正確で、より完全なものになります。Facebook、Instagram、およびオーディエンスネットワークをまたいでキャンペーンの成果を把握できるようになるため、ビジネスにおいて的確な意思決定ができるようになります。

オプトアウト

Facebookでは、広告の表示設定を任意に変更することができ、インタレストベース広告からオプトアウトすることもできます。Facebookアカウントを持っている場合は、旅行やテレビなど特定の趣味・関心に基づく広告表示を希望するかどうかを広告設定で指定できます。設定内容はFacebookを使っているすべてのデバイスで適用されます。
今後は、オーディエンスネットワークのインタレストベース広告からもオプトアウトできるようになります。オプトアウトするには、アカウント設定の広告画面にアクセスするか、オーディエンスネットワーク広告の隣に表示された[AdChoices]アイコンをタップします。

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https://www.facebook.com/business/news/facebook-powered-ads-for-more-people


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