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  • 2017.7.12

インテグラル・アド・サイエンス、広告表示価値への取り組みとしてオプトと業務提携

アドベリフィケーション分野(※1)における世界最大手であるIASインテグラル・アド・サイエンス株式会社(日本オフィス:東京都品川区、代表取締役社長:藤中 太郎、以下IAS)は、株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:金澤 大輔、以下オプト)と、デジタル広告の価値向上を目指し業務提携を締結いたしました。


昨今のテクノロジーの進化による生活者のデジタルシフトに伴い、広告市場のインターネットシフトのトレンドは続いており、なかでも運用型広告はSNSにおけるインフィード広告フォーマット拡大の影響もあり、前年比118%と高い伸びを見せています。(※2)

運用型広告への出稿が増えるに従い問題視され始めた広告表示による価値毀損は、今や世界的に懸念事項となっています。

オプト IAS

IASは、インターネット広告のビューアビリティ(閲覧実績)や広告掲載面を評価し、一貫してその透明性の強化と健全性の確保を訴求するソリューションを提供しています。またオプトでは、企業のマーケティングのデジタルシフトを推進していくなかで、おもにブランド広告主と共に広告表示価値問題に対する解決策の検討を重ねてきました。両社は今後、デジタル広告市場がさらに拡大していくなかで、広告主が安心できる環境整備を強化していくことを共通の目標に掲げ、協力して取り組んでいくことといたしました。

IASは、今後オプトと両社の強みを活かしたサービスの提供を行ってまいります。

オプト IAS

※1 DSPなどを使って配信した広告が、意図していない場所に表示されていないかを確認して配信をコントロールする仕組み
※2 電通「2016年 日本の広告費」より

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2017/0223-009179.html

IAS(インテグラル・アド・サイエンス)について

IASは、ベリフィケーション(効果計測・検証)、オプティマイゼーション(最適化)、アナリティクス(分析)ソリューションの提供を通じて広告業界のパワーを高め、場所やデバイスを問わず消費者への広告効果を最大化させるグローバルテクノロジー&データ企業です。すべてのインプレッションを計測・評価することで、広告機会を効率化かつ最適化し、デジタル広告の効果を向上させるとともに、消費者行動に対する広告効果の分析力を高めて企業やブランド、広告代理店、パブリッシャー、テクノロジー企業が直面する喫緊の問題を解決します。データサイエンスおよびデータ工学をベースとするIASはニューヨークに本社を構え、世界12カ国に事業拠点を擁しています。これまでInc.500社にランク入りしたほか、Crainの「Fast 50(急成長企業50社)」、フォーブズ誌の「America’s Most Promising Companies(米国で最も有望なスタートアップ企業)」、I-COMの「Smart Data Marketing Technology Company(スマートなデータマーケティングテクノロジー企業)」に選定されるなど、その成長性とイノベーションが高く評価されています。詳細は www.integralads.com をご覧ください。

株式会社オプトについて

オプトは持続的な成長を志す企業に対して
マーケティング×テクノロジーのパートナーとなる「eマーケティングカンパニー」です。
「Action!」を合言葉にオプトと関わるすべての”個客”満足を最大化させる事でヒトと社会を豊かにします。


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