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  • 2020.1.10

Repro、CFOに外資系金融機関出身の小野原明弘氏が就任

世界59か国6,500以上の導入実績を持つCE(カスタマーエンゲージメント)プラットフォーム「Repro(リプロ)」を提供するRepro株式会社はこのたび、CFO(Chief Financial Officer/最高財務責任者)に小野原明弘氏が参画したことをお知らせいたします。

近年、成長しているスタートアップでは有名外資投資銀行からCFOとして参画するケースが散見されます。当社ではこのたび、M&A、資本業務提携、エクイティ・ファイナンスなど、財務戦略や経営管理に関する高い感度と豊富な経験を有する小野原明弘氏をCFOとして迎えました。
小野原氏は財務戦略立案、資金調達など、当社の企業価値最大化に向けた各種戦略的施策の実行を担います。

当社は企業からの不要なコミュニケーションをなくし、世の中がより顧客視点のモノやサービスで溢れ、ひとり一人が快適な生活を送ることのできる未来づくりに貢献してまいります。

▲左から代表の平田と小野原氏

▲左から代表の平田と小野原氏

小野原明弘氏略歴

シティグループ証券でキャリアをスタート。投資銀行本部において、クライアントである日本企業の企業価値向上を目指して、M&A、資本業務提携、エクイティ・ファイナンス、外貨建債券発行等の提案及び案件執行に従事。その後、監査法人での勤務を経て、2015年にモルガン・スタンレー東京オフィスの投資銀行本部M&Aアドバイザリー・グループに転職。クライアントの財務アドバイザーの立場から、企業・事業の買収及び売却に関する案件執行を担当。2020年1月、Reproに参画。

CFO就任にあたるコメント

「Reproに参画することができ大変うれしく思っています。まず、従業員一丸となってクライアントに価値あるサービスを提供しようとする姿、海外まで視野に入れて挑戦を続ける志に惹かれました。そして、Reproは世界で通用するポテンシャルと高い成長力を兼ね備えていると感じて、Reproに自分の時間と人生を投資したいと思い、参画を決断しました。私のミッションは、Reproの企業価値向上のため、財務の面から更なる成長に貢献することだと考えています。これまでの投資銀行でのキャリアにおいて培ってきた経験をフルに活かして、自らの役割に全力で取り組む所存です。」

Reproについて

「Repro」は2015年にリリースした事業成長につながるカスタマーエンゲージメントを生み出すマーケティングプラットフォームです。現在世界59か国6,500以上(2019年4月時点)のサービスで利用されています。
web・アプリユーザーの行動・属性情報を分析し、ユーザーが動く最適な「体験」と「今」を見える化。分析結果からプッシュ通知・アプリ内メッセージ・webメッセージ・広告配信などのマーケティング施策を一気通貫して実行することができます。
また、よりエンゲージメントを生み出すため、AI・機械学習を活用した機能の研究開発チーム「Repro AI Labs」では、マーケティングの自動化に向けた実証実験と開発を進めており、AIがアプリから離脱する可能性が高いユーザーを約90%の精度で予測することに成功。商用化も実現しています。
Reproは「企業とユーザーのコミュニケーションを最適化する」というミッションのもと、web・アプリのみならず、新たな領域のデータを連携させ、世の中のサービスとユーザーが結びつき、共創し合う最適な体験を実現できる世界を創ってまいります。




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