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  • 2020.5.14

アライドアーキテクツ、動画制作支援サービス「LetroStudio」の提供を開始

LetroStudio

ソーシャルテクノロジーによる生活者マーケティングの実現を支援するアライドアーキテクツ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役CEO 中村壮秀、証券コード:6081)は、動画作成支援サービス「LetroStudio(レトロ スタジオ)」を本日より提供開始いたします。

LetroStudio提供開始の背景

 2019年の動画広告市場規模は前年対比141%となる2,592億円に達し、今後もスマートフォン動画広告が動画広告需要全体の成長をけん引し、2023年には5,065億円まで拡大することが予測されています。(※1)

 当社顧客のうち約8割の企業がデジタルクリエイティブの疲弊を課題認識しており、クリエイティブの量産が広告成果改善に繋がると考えています。(※2)このように動画クリエイティブ量産が重要視されながらも、動画制作にかかる手間や費用が効果と見合わず動画の量産を断念してしまったり、利用目的ごとの最適な動画表現のためのノウハウが不足していることから動画制作の手が止まってしまう企業は多く、動画量産の体制を構築できないという課題が顕著に発生しています。

※1出典:サイバーエージェント/デジタルインファクト調べ
※2出典:アライドアーキテクツ社 自社調べ

LetroStudioとは

 LetroStudioは、動画をインハウス制作する企業を支援する動画制作サービスです。成果向上に特化した動画テンプレートと、柔軟な編集機能の提供により、ノウハウやスキルが無くても良質な動画を量産することが可能になります。

LetroStudioの特長

特長1:媒体の傾向や広告クリエイティブのトレンドに合わせたテンプレート
動画の活用目的や各SNS、広告媒体ごとのトレンドによって作るべき動画構成は大きく異なります。LetroStudioではメディアごとの傾向に対応したテンプレートを提供しているため、専門知識やノウハウが無くても目的に合致した動画を制作することが可能です。
特長2:動画構成や要素の位置を柔軟に変更できる編集機能
テンプレートをベースに、動画の構成やエフェクト、テキスト、CTAなどの要素を柔軟に編集することができます。これにより、自社独自の動画クリエイティブ制作が可能になる他、Instagramストーリー動画用のスタンプ機能なども提供しているため、媒体に応じた細かな表現調整が可能です。
特長3:自社素材だけでなく、UGC素材の連携まで幅広い素材の選択肢
自社サイトやLP上の画像自動抽出はもちろん、SNS上に投稿されるUGCを素材として自動連携して収集することができるため、多様な動画パターンを制作することができます。
※当社のダイレクトマーケティング特化型UGC活用ソリューション「Letro(レトロ)」との連携が可能

導入価格

 導入価格は初期費用10万円に加え、月額15万円の利用料となっており、利用ユーザー数や書き出し上限数は一切なしで動画が作り放題です。また、2020年5月いっぱいにお申し込みをいただけた企業を対象に、初月の月額費用が無料となるキャンペーンを実施しています。今後は、コスメやファッション、美容、食品・飲料などの広告主企業を中心にサービスの販売を行ってまいります。

先行導入事例

 LetroStudioβ版を先行導入した美容企業では、Instagramのストーリーズに使用する広告用動画を複数作成し、出稿したところCPAが約20~50%改善しました。また、「FILA」やD2Cコスメブランド「PHOEBE BEAUTY UP」でも各SNSや広告媒体上等で利用する動画クリエイティブ素材の作成を行っています。

 今後は広告主企業だけでなく、動画制作の需要が増すBtoB業界向けなど、成果向上に繋がる動画テンプレートを拡充し支援範囲を拡大してまいります。


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