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  • 2021.11.1

博報堂、「ショッパーマーケティング・イニシアティブ™」を発足

博報堂をはじめとするグループ9社(※)は、流通/小売/メーカー向けのデジタルトランスフォーメーション(DX)体制を強化し、オンライン/オフライン領域で生活者に新しい買物体験を提供する戦略組織「ショッパーマーケティング・イニシアティブ」を発足いたしました。生活者データの利活用を起点に生活者(=ショッパー)を深く洞察し、流通/小売/メーカーのビジネス成長に貢献する有益な買物体験の提供を戦略立案、企画実装、店頭実現までをワンストップで支援いたします。

現在、集客(例:チラシなどの販促物)から購買(例:D2C/EC)領域を含めた「販促・コマース領域」において急速なデジタル化が進みつつあります。当領域のDX対応を起点にOMO型(Online Merges with Offline:オンライン/オフライン統合型)の新たな買物体験の検討・提供が企業の競争力を高める上で重要な課題として顕在化しつつあります。
今回発足した「ショッパーマーケティング・イニシアティブ」は、博報堂が2003年より長年にわたって他社に先駆けて進めてきた「ショッパーマーケティング」や「買物研究所」といった活動を発展的に継承し、博報堂DYグループ横断型の戦略組織といたしました。ショッパーマーケティングデータ(ID-POS/会員データなど)の高度な活用を起点に、オンライン/オフラインのソリューションで統合・実装することによって、ショッパーの課題ファーストで生活者に新しい買物体験を提供し、流通/小売/メーカーのビジネス成果を生み出すことを強みとしています。

(※)博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYホールディングス、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、博報堂プロダクツ、博報堂DYアウトドア、セレブリックス、エクスペリエンスD、バックスグループの9社

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「ショッパーマーケティング・イニシアティブ」は、ショッパーマーケティングデータを活用しながら、博報堂を中心に全体の買物体験設計を行い、博報堂DYメディアパートナーズ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、博報堂プロダクツ、博報堂DYアウトドアなど広告・販促専門機能を持つグループ会社と連携し、リテールDX、コマースDX、デジタル販促、リアル販促などのソリューション提供を推進。セレブリックス、バックスグループ、エクスペリエンスDが、ストア人材やラウンダー派遣から店舗設計までを担い、ショッパーとの重要な接点となるリアル店舗での店頭実現までを行う、「価値創造型の次世代ショッパーマーケティング」をワンストップで提供いたします。さらに、ソリューションにあわせた最適なアライアンス推進体制の構築をおこなってまいります。

■「ショッパーマーケティング・イニシアティブ」対応領域
①リテールDX(小売/店舗におけるDX)
②コマースDX(購買接点のDX)
③デジタル販促
④リアル販促
⑤ショッパーマーケティングデータ活用

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■「ショッパーマーケティング・イニシアティブ」について
博報堂、博報堂DYメディアパートナーズ、博報堂DYホールディングス、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、博報堂プロダクツ、博報堂DYアウトドア、セレブリックス、エクスペリエンスD、バックスグループの博報堂DYグループ9社横断戦略組織。9社が有する専門機能と、各領域に分散する約1,000名のスペシャリストを結集し、9社の組織・機能が分断することなく、“ひとつながり”のチームとして有機的に実行できる体制となります。

推進リーダー:徳久 真也(博報堂ショッパーマーケティング事業局長)
推進サブリーダー:大垣 剛久(博報堂プロダクツ取締役常務執行役員


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