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  • 2022.10.17

位置情報データの業界団体一般社団法人LBMA Japan、「LP(ロケーションプライバシー)認定制度」を制定

位置情報を活用したマーケティングやサービス施策の促進を目的に活動する50社以上の企業連合である、一般社団法人LBMA Japan(東京都千代田区/代表理事:川島邦之)は、当社団法人が運営・公開している位置情報等の「デバイスロケーションデータ」利活用に関するガイドラインに準拠した、法人・個人に対する「LP(ロケーションプライバシー)認定制度」を制定。10月18日(火)より一般申込を開始します。

本制度は、LBMA Japan共通ガイドラインへの準拠が適正であることを評価し(実行性の評価)、その証としてデバイスロケーションデータマーク(LPマーク)を付与して事業活動に使用することを認める制度となっています。

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一般消費者の目に見えるLPマークで示すことによって、デバイスロケーションデータの保護に関する事業者の意識向上を図ること、また適切なデバイスロケーションデータの取扱いを推進することによって、一般消費者のパーソナルデータの保護意識にこたえ、社会的な信用を得るためのインセンティブを事業者に与えることを目的としています。

<一般社団法人LBMA Japan>概要
The LBMA(ロケーション ベースド マーケティング アソシエーション 本部:カナダ President/Founder:Asif Khan)は、世界26都市に支部を持ち、1,600以上の企業会員を持つ世界的企業連合であり、ロケーションマーケティング・サービスに関する研究と教育、共同イノベーションの促進を目的とした国際的な非営利団体です。

一般社団法人LBMA Japanは、LBMAの日本支部であると共に、日本国内に於ける位置情報マーケティング、サービスを推進する非営利社団法人です。現在、日本国内で事業を展開する、50社以上が加盟しています。
所在地:東京都千代田区神田神保町2丁目20番地13
設立:2020年2月
代表理事:川島邦之
会長:Asif Khan


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