三井住友カード、「Vポイント」運営のCCCMKホールディングスを買収へ
2025.10.2

三井住友カードが、2026年3月目途に、共通ポイント「Vポイント」の運営をしているCCCMKホールディングス(CCCの子会社)を買収することが報じられました。カード決済やポイント利用の履歴を統合して、事業者向けの新サービス提供を検討するとのことです。
三井住友フィナンシャルグループ(FG)が提供する金融サービスを一括管理できる個人向けアプリ「オリーブ」と合わせ、ポイントがためやすくなるサービスも検討。現在のVポイントは三井住友の旧VポイントとCCCの旧Tポイントを統合して24年に発足。関連アプリが複数あるが、買収後は一つにまとめるとのことです。
CCCMK株は現在、CCCが6割、三井住友FGと三井住友カードの三井住友側が4割ですが、三井住友カードはCCCから数百億円規模で株を購入し、保有比率を5割超にします。三井住友側としては8割に引き上げる予定。











