ツイート

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑PAGE TOP

テレビ朝日HD、26年3月期中間決算は大幅増収増益 通期予想上方修正

2025.11.11

tvasahi テレビ朝日
テレビ朝日ホールディングスの2026年3月期第2四半期(中間期)の連結決算は、売上高が前年同期比7.6%増の1,655億6千3百万円、営業利益が同140.9%増の145億6千9百万円と、大幅な増収増益を達成しました 。経常利益は202億9千7百万円(同92.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は146億5千7百万円(同90.4%増)となりました。

業績を牽引したのは主力の「テレビ放送事業」です。視聴率の好調などにより、スポット収入が519億4千3百万円(同24.1%増)と大幅に増加しました 。また、タイム収入も大型スポーツ番組のセールスが堅調に推移し、400億6千5百万円(同2.5%増)となりました。加えて、「インターネット事業」もTVer等の広告収入や「TELASA」向けのコンテンツ販売が好調で、売上高は170億7千万円(同22.6%増)、セグメント利益は23億7千5百万円(同120.4%増)と大きく伸長しました 。

この中間期の好調を受け、同社は2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正しました 。修正後の業績予想は、売上高を3,360億円、営業利益を240億円、経常利益を320億円、親会社株主に帰属する当期純利益を280億円としています


  • このエントリーをはてなブックマークに追加