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ワシントン・ポスト、最高経営責任者(CEO)兼発行人のウィリアム・ルイス氏が辞任

ワシントンポスト
米紙ワシントン・ポストは現地時間で7日、発行人のウィル・ルイス最高経営責任者(CEO)が同日付で退任すると発表しました。

ルイス氏の後任として、昨年6月に入社をして最高財務責任者として加わったジェフ・ドノフリオ氏が就任します。ドノフリオ氏はTumblrの元CEO。

3日に発表された大規模な人員削減では、ポスト紙の海外、地方、スポーツ部門のほぼ全員を含む、数百人の記者が解雇されましたが、ルイス氏は人員削減が明らかになった直後に、アメリカ・ナショナル・フットボールリーグ王者を決めるスーパーボウルのイベントに参加していたことがSNSで拡散し、批判が高まっていました。

ルイス氏は「今が私が身を引く適切な時期だ」と述べています。


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