ダイヤモンド社、代表取締役社長に麻生祐司氏が昇格
2026.2.25

ダイヤモンド社は、代表取締役社長に麻生 祐司氏が昇格する代表人事を発表しました。現社長の石田 哲哉氏は、取締役会長になります。それぞれ26年4月1日付就任予定。
麻生 祐司(あそう ゆうじ)略歴
1991年、新卒でReuters(ロイター通信)入社。主に石油などエネルギー分野を担当する英文記者として活動したのち、ダイヤモンド社およびThomson Reuters(トムソン・ロイター)において、編集・事業開発など幅広いメディア業務に従事。
ダイヤモンド社では、The Economist(エコノミスト)をはじめとする海外メディアとの提携誌事業に携わり、「週刊ダイヤモンド」の取材・編集業務、「ダイヤモンド・オンライン」の立ち上げに参画。
Thomson Reutersでは、メディア事業に従事するとともに、国内外のエコノミスト、ノーベル賞経済学者、政策関係者らによる有識者ネットワークを構築し、政策・市場分析に関する情報発信フォーラムを運営した。
2018年10月にダイヤモンド社へ復帰。「週刊ダイヤモンド」「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー」発行人、「ダイヤモンド・オンライン」事業責任者などを歴任。2020年6月取締役、2023年6月常務取締役就任。2026年4月に代表取締役社長就任予定。
1967年6月27日生まれ。米La Salle University(Philadelphia、Pennsylvania)Political Science専攻中退。青山学院大学国際政治経済学部卒。











