ツイート


このエントリーをはてなブックマークに追加

↑PAGE TOP

  • 2015.11.24

GMOプライベートDMP、「Yahoo! DMP」と連携

~企業が保有するデータと、Yahoo! JAPANのマルチビッグデータの分析を通じて、 より効果的なマーケティング施策が可能~

GMOインターネットグループのGMOアドパートナーズ株式会社の連結会社、GMO NIKKO株式会社(代表取締役社長:橋口 誠 以下、GMO NIKKO)は、オリジナルのDMP(*1)サービス「GMOプライベートDMP」(URL:http://pr.gmopdmp.jp/ )において、ヤフー株式会社(代表取締役社長: 宮坂 学 以下、Yahoo! JAPAN)が提供するDMP「Yahoo! DMP」との連携を2015年12月9日より開始いたします。

(*1)DMPとは、データ マネジメント プラットフォーム(Data Management Platform)の略称で、様々なデータを取り込み、それを一元管理・分析して様々なチャネルのコミュニケーションに活用するためのツールです。

<GMOプライベートDMPとYahoo! DMPの連携イメージ>
20151124

【連携開始の背景】
   「GMOプライベートDMP」は、ユーザーのWeb行動データや企業が保有する顧客データを集約・統合し、その統合データを分析することで、精緻なユーザーセグメントを簡単に作成できるサービスです。抽出したセグメントデータは、広告配信やメール配信などの連携サービスや、外部のマーケティングツールやリサーチツールと連携させることが可能です。
 一方、Yahoo! JAPANが提供する「Yahoo! DMP」は、企業が保有する各種データとYahoo! JAPANの持つマルチビッグデータ(※2)を掛け合わせて分析でき、ターゲット層のステージ・状態に合わせた戦略的なマーケティング施策を可能にするDMPです。

【「GMOプライベートDMP」と「Yahoo! DMP」の連携について】
特徴1)企業が持つデータとYahoo! JAPANのマルチビッグデータを掛け合わせて分析可能
企業が「GMOプライベートDMP」で管理するデータ(Web行動履歴・会員属性・購買履歴)と、Yahoo! JAPANのマルチビッグデータを、「Yahoo! DMP」を通じて分析することができます。
これにより、精度の高いセグメントを作成できるだけでなく、膨大かつ多様なデータからユーザーの行動予測モデルを立て、潜在顧客層や、優良顧客になる見込みのあるユーザー層を抽出することが可能です。(*3)こうして作成した各セグメント(ユーザー層)にきめ細やかなアプローチを行うことで、コストの無駄なくマーケティング施策の最適化を図ることができます。

特徴2)作成したセグメントデータを活用して広告を配信
「Yahoo! DMP」を通じて作成したセグメントは、「Yahoo!プレミアム DSP」および「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」などを通じた広告配信に活用することができます。
これにより、ターゲットとなるユーザー層に最適なメディアに広告を掲載することが可能です。

(*2)Yahoo! JAPANのマルチビッグデータは、同社が提供するサービスにおけるユーザーの検索履歴や、ページ閲覧履歴などをもとに構成されています。
(*3)この連携で活用されるデータは特定の個人を識別できるものではありません。

【参考URL】
・「GMOプライベートDMP」 URL:http://pr.gmopdmp.jp/
・「Yahoo! DMP」      URL:http://marketing.yahoo.co.jp/service/dmp/


  • このエントリーをはてなブックマークに追加