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CyberZ、人工知能開発組織「AITEC」にてLINEに対応したチャットボット作成ツール「Bot it!」を提供開始

企業の保有データをインポートするだけで、オリジナルのチャットボットをプログラミングなしで作成可能

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証一部上場:証券コード 4751)の連結子会社である株式会社CyberZ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山内隆裕)は、人工知能を活用した開発組織「AITEC」において、LINEに対応したチャットボット作成ツール「Bot it!(ぼっといっと)」の提供を開始いたしました。

チャットボットとは、チャットに自動応答する機能のことを指し、ユーザーはbotとの対話を介して、即時に回答を得ることが可能になります。これまでコンシェルジュがやっていたような高度な推薦や顧客対応など人が回答しなければいけなかった領域にbotを利用することで、ユーザーの回答を待つ時間を削減し、ユーザビリティの向上が見込めるため、検索エンジンやQ&Aなどへの応用が期待されています。

現在、LINEやFacebook messengerなどのメッセージアプリがAPIを開放したことにより、多くのチャットボットがユーザーにより作成されております。この背景を踏まえて当社ではチャットボット作成が簡単に出来る支援ツールの提供にいたりました。

「Bot it!」は、LINE上での自然会話からそのユーザーにあった情報を提供できるチャットボット作成ツールです。「Bot it!」にデータを一括インポートするだけで、顧客のニーズに合わせたオリジナルの返答を期待できるチャットボットを簡単に作成することが出来ます。これにより、ユーザーに対し新たなコミュニケーションと情報との出会いを提供します。

Bot it!

株式会社CyberZについて

スマートフォンに特化した広告マーケティング会社として2009年に設立しました。サンフランシスコ、韓国、台湾支社をはじめ全世界対応で広告主のマーケティング支援をしております。当社が提供するスマートフォン広告ソリューションツール「Force Operation X」は、2011年2月に国内で初めてスマホアプリ向け広告効果計測を実現し、Facebook社の「Facebook Marketing Partners」や、Twitter社公式プログラム「Twitter Official Partners for MACT」に認定されております。また、メディア事業においてはゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」を運営しており、2015年からe-Sports大会「RAGE」を日本国内にて運営しております。


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