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  • 2020.10.1

アニメスタジオのツインエンジン、電通から取締役を迎え組織体制強化

ツインエンジン
アニメーションの企画プロダクションを行う株式会社ツインエンジンは、グローバル展開とビジネス領域の拡大を視野に取締役を増員し、組織体制の強化を行いました。グループ内からの新任に加え、株式会社電通 執行役員/プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナルの吉崎圭一氏が就任。2019年4月に電通を引き受け先とした第三者割当増資を実施してから株主として資本提携を行ってまいりましたが、今後はより一層両社の連携を強化し、アニメーションの新たな価値の創出を目指します。

【 吉崎圭一 ご挨拶 】
このたび、株式会社ツインエンジンの社外取締役に就任いたしました、吉崎圭一と申します。
ツインエンジンは、クリエイティブの力を信じ、常に世の中の変化を見据えて大胆な戦略を繰り出すとてもアグレッシブな会社です。そんなツインエンジングループのスタジオとしてのブランド価値を更に高め、そしてすべてのステークホルダーの皆さんの利益に貢献できるよう尽力する所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

【 新役員体制 】
代表取締役      山本 幸治

取締役        細貝 康介

取締役        齋賀 正仙

取締役        内田 康史

取締役    (新任)根本 慎太郎 <経営管理本部 本部長>
■プロフィール:1974年生まれ。大学卒業後、大手金融機関で営業に従事した後、アニメ製作会社の取締役として、資金調達、株式上場、M&A及び新規事業の立ち上げに参画。

取締役    (新任)金苗 将宏 <株式会社スタジオコロリド 代表取締役>
■プロフィール:1982年生まれ。2003年にアニメーション業界に入り制作業務に従事する。2015年スタジオコロリドに合流後、「ペンギン・ハイウェイ」のアニメーションプロデューサーを務める。以降コロリド作品の制作プロデューサーとして携わる。

取締役    (新任)吉崎 圭一 
<株式会社電通 執行役員/プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナル>
■プロフィール:1985年電通入社。営業局、コミュニケーション・デザイン・センター(CDC)、コンテンツビジネス・デザイン・センターを経て、2018年より現職。<主な仕事>ASAYAN「男子ボーカリストオーディション」(テレビ東京)、「星新一賞」企画/プロデュース(日本経済新聞社)、芥川賞/直木賞キャンペーン「人生に、文学を。」(日本文学振興会)、NETFLIX「火花」エグゼクティブ・プロデューサー等。

株式会社ツインエンジンについて

フジテレビ「ノイタミナ」を長年率いた代表の山本幸治が2014年に設立。オリジナル原作の開発、アニメーション企画の立案、宣伝戦略やビジネススキームの構築を行っています。また、「スタジオコロリド」や「ジェノスタジオ」をはじめとしたアニメーションスタジオ・クリエイティブユニットをグループに持ち、劇場・TV・CM・Webなど幅広いジャンルでスタジオの強みを活かしたアニメーションを制作。“世界中の「とあるひとり」の人生を変える、最高のエンターテイメントを創り出す”を理念に、熱狂できる作品づくりに挑戦しています。


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