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  • 2021.10.28

SMNの「Logicad」、Cookieレス対応機能「コンテンツマッチ」をリリース

logicad

SMNは、「Logicad」において、Cookie規制への対策として「コンテンツマッチ」機能をリリースしました。

■「コンテンツマッチ」リリースの背景
GoogleはChromeでの3rd Party Cookieサポート終了を2023年に延長することを発表しました。このような中、Cookieレス後の準備を進める広告主やベンダーは多く、Cookieレスに対応する機能や情報は求められています。
今回、「Logicad」に追加される「コンテンツマッチ」機能を活用することで、Cookieレスを意識した面情報活用の配信と効果検証を「Logicad」で一貫して行えます。また、IASとMomentumのブランドセーフティ機能を併用した配信により、ブランドセーフティを意識した配信も可能です(有償)。

■「コンテンツマッチ」の概要
指定キーワードを元に訴求内容とマッチしたコンテンツのみへの配信が可能な面指定機能です。この機能により、ユーザーの行動を邪魔することなく、ページを閲覧しているベストタイミングを捉えることが可能です。

<特徴>
1. 配信面情報を活用し、キーワードを用いた配信面の選定に対応
2. ユーザーの興味関心度の高い、閲覧タイミングを狙った広告訴求を実現
3. 「Logicad」独自のキーワードレポート提供により、「Logicad」の強みとなる運用力を生かしたPDCAサイクルを実現
4. 成果報酬型DSP「VALIS-CPX」(*3)での利用も可能
5. 「Logicad」の機能である「ビュースルーサーチ」や「ユーザー分析レポート」を踏まえた計測やユーザー検証にも無償で対応


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