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  • 2022.8.18

CCI、2022年上期インターネット広告市場動向およびこれからの広告指標についての調査レポートを発表

CCI

 

CARTA HOLDINGSのグループ会社である株式会社CARTA COMMUNICATIONSは、2022年7月、国内のデジタルマーケティング業界の関係者を対象に、2022年上期インターネット広告動向および、これからの広告指標についての調査を実施しました。

本調査は、昨今のインターネット広告市場における具体的な変化を2020年7月から半期ごとに調査をしているものです。国内のマーケターのアンケート回答結果と当社の運用型ディスプレイ広告出稿分析ツール※1「CCI 360 Programmatic Display Market Analytics」のデータをもとに、インターネット広告キャンペーン費用の推移等、該当期間におけるインターネット広告の出稿傾向をホワイトペーパーとしてまとめました。

9月1日(木)にホワイトペーパーの解説セミナーを行いますので、ぜひご参加ください。
セミナーご案内ページはこちら

<2022年上期インターネット広告市場動向の主なポイント>

インターネット広告費の増減
2022年上期のインターネット広告費は横ばい〜減少したとの回答が半数を超え52.2%となった。

 

インターネット広告景況感の実績
調査を開始して以降、上昇傾向であったインターネット広告費の市況感は、2022年上期になりはじめて減少。不透明な社会環境やインフレなどの影響もあると推測。

 

2022年下期の業種別出稿動向予測

他業種についてはホワイトペーパーに記載

 

<これからの広告指標についての主なポイント>

提供した/された事のある広告指標 と 今後提供したい/提供を求められている広告指標
今後提供したい/求められている指標としてはブランドリフト、購買リフト、ユーザー属性がランキング上位。

 

ランキング上昇率では購買リフト、LTV、オンターゲット率が上位となり、広告効果の可視化と適切なターゲットへのアプローチ結果が求められている。

 

<調査概要>
タイトル: 「インターネット広告市場」の動向に関する調査
調査手法: メール配布によるアンケート調査
調査時期: 2022年7月4日(月)~7月18日(月)
対象者 : 広告主、広告会社、媒体社、メディア、プラットフォーマー、テクノロジー・ソリューションベンダー、メディアレップなどインターネット広告市場に関係のある方
回答数: 253

*1<ツール概要>
ツール名:CCI 360 Programmatic Display Market Analytics
ツール概要:CCI360は、CCIのサプライパートナーからのデータを基に集計を行い、日本のディスプレイに限定した運用型広告の市場規模と、運用型広告(ディスプレイ)にキャンペーン予算を多く投下している広告主のキャンペーン費用の規模や推移を調査するツール。


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