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スマートニュース、アプリトップ画面の縦型静止画広告や記事コンテンツ連動型広告など6つのマーケティングソリューションを発表

スマートニュース
スマートニュースは、「アドテック東京2024」にて、ニュースアプリSmartNewsのトップ画面の縦型静止画広告や記事コンテンツ連動型広告のコンセプトなど、ブランドおよびパフォーマンス領域における新たなマーケティングソリューションを発表しました。

発表した新たなプロダクトは以下です。

・ブランド領域1:SmartNewsトップ画面の縦型静止画広告「Top News Display Ads」
「Top News Display Ads」では、SmartNewsのトップ画面全面に、縦型の静止画広告を配信できます。本プロダクトは、今年3月の提供開始以来、多くの広告主に好評をいただいている縦型動画広告「Top News Video Ads」の静止画版です。ユーザーの動画視聴完了を待つことなく、短時間で商品・ブランド認知の向上が期待できます。(2025年1-3月期 提供開始予定)

・ブランド領域2:世の中のモーメントを捉えた「コンテンツ連動型広告/チャンネル広告」
「コンテンツ連動型広告」では、SmartNewsのトップ画面や主要なチャンネルで、スマートニュースが時節に合わせて掲載する特集ブロックなどの企画をスポンサードすることができます。世の中のモーメントを捉えたコンテンツ消費体験の中で、ユーザーへ訴求することが可能です。「チャンネル広告」では、SmartNewsに広告主専用のチャンネルを開設し、動画や静止画の各種広告を配信できます。チャンネルのテーマに沿って、コンテンツと広告のシームレスな閲読体験を実現します。(2025年以降 提供開始予定)

・ブランド領域3:多様な提携媒体と共同で制作する「記事タイアップ広告」
「記事タイアップ広告」では、当社が多様な提携媒体と記事タイアップ広告を制作する協業体制を構築し、広告主へ良質な記事広告コンテンツを提供することを目的としています 。(2025年以降 提供開始予定)

・パフォーマンス領域1:広告マネージャーv2向け「SmartNews Dynamic Ads」を開始
今年の5月に刷新されたSmartNews Adsの広告配信システム「広告マネージャー v2」で、
「SmartNews Dynamic Ads」の利用が可能になります。ダイナミック広告とは、ユーザーのサイト履歴などの行動に応じて、自動的に最適な広告が掲載される仕組みです。広告マネージャー v2では、SmartNewsと当社がNTTドコモのAndroid端末向けに提供する「SmartNews for docomo」の両方への広告配信面が可能となり、広範囲なリーチでダイナミック広告を実施できます。 ECを始めとする多くの商品アイテムやサービスを持つ広告主の方々がご利用いただけます。(2024年11月中旬以降 提供開始予定)

・パフォーマンス領域2:広告主保有データでターゲティング「カスタムオーディエンス」
「カスタムオーディエンス」では、広告主が保有するユーザーのメールアドレスや電話番号などのデータを活用して、SmartNews Adsのターゲットセグメントを設定できます。これまでユーザーのウェブサイト訪問履歴や閲覧ページなどのCookie情報、SmartNews広告への反応、広告識別子でしか設定できなかったターゲットセグメントを拡張します。例えば、広告主は、自社サービスの会員ユーザーについて、会員ステータスごとにターゲティングが可能になり、マーケティングファネルに応じたコミュニケーションを実現できます。(2025年1-3月期 提供開始予定)

・パフォーマンス領域3:オン/オフラインコンバージョンを計測する「コンバージョンAPI」
「コンバージョンAPI」により、オンラインとオフラインのコンバージョンを計測することが可能になります。このAPIを使うことで、ユーザーのメールアドレスや電話番号などの情報をキーに、これまでのウェブサイトでの行動に加えて実店舗での購入なども追跡できます。オフラインでのコンバージョンやオンラインでの行動が、広告主のサーバーからスマートニュースのサーバーへ送信される際には、ユーザー情報や商品情報などが含まれ、より詳細なデータ分析ができるようになります。こうして得られたデータは、広告効果を高めるために活用されます。コンバージョンAPIは、現在ベータ版の提供を開始しています。


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