電通グループ、UGC上でIPホルダーの権利管理とファンコミュニティの成長の支援を開始
2025.7.17

電通グループは、ユーザー生成コンテンツ(UGC)プラットフォーム上でIPホルダーの適切な権利管理とファンコミュニティの成長を同時に実現する統合型支援モデル「Global Fan Community Growth Solution」の提供を本格的に開始します。
本ソリューションは、昨年開始した次世代クリエイターを支援する「House of Creators」プロジェクトの一環として開発され、Roblox社の新機能 「ライセンスマネージャー」「ライセンスカタログ」 のベータ版発表に伴い、IPホルダーがUGC時代における“共創ローンチパッド”として提供するもので、各IPが持つ潜在的な可能性を最大化することが可能です。
本ソリューションは、Roblox社および複数のIPホルダーとの連携により開発され、電通グループのIPコンサルティングツール「グローバルコンテンツプランナー」の各種分析データや、専門チームの知見を活かし、Robloxの新機能2種(新ライセンシングプラットフォーム)を活用した各種サービスラインを整備。
電通グループは本ソリューション提供を通じ、クリエイターがIPの世界観やルールを正しく理解した上で自由に発想できるワークフローを構築し、IPホルダーとクリエイターの共創を触媒として創造を促し、IP世界観の拡張と進化を目指します。











