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博報堂DY 、デジタルHDへのTOB成立・子会社化へ 192億円で51%取得

デジタル 博報堂
博報堂DYホールディングスは、デジタルエージェンシーのデジタルHDに対するTOB(株式公開買い付け)が成立したことを発表しました。デジタルHDの創業者である鉢嶺登氏や野内敦会長の資産管理会社が保有する発行済み株式を取得し、デジタルHDを子会社化します。

デジタルHDの株式の51%を博報堂DYが約192億円で取得し、同社の筆頭株主となります。その後は、完全子会社化にするべく強制買い取りなどを行います。デジタルHDを上場廃止の予定です。

博報堂DYはデジタルHDの完全子会社化を目指し、9月にTOBを開始しました。しかし、10月に投資会社のシルバーケイプ・インベストメントが対抗TOBを表明をし取得価格の吊り上げ合いとなりました。。博報堂DYは11月にデジタルHD株の買い付け価格を1株当たり2015円に引き上げ、買い付け予定数の下限を757万2454株(所有割合40.55%)から460万7448株(同24.67%)に引き下げてTOB成立を目指し、今回成立することになりました。
止とする方針。


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