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セプテーニ、ブランド露出を可視化する「デジタル棚取りスコア」を開発

2025.12.18

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セプテーニは、検索エンジンやSNS、生成AIにおける自社ブランドの露出状況を統合的に可視化する「デジタル棚取りスコア(Digital Availability Index)」を開発しました。これは同社が掲げる統合マーケティング構想「MXONE」の一環として、コンバージョンの最大化を目指すものです。

近年、生活者の情報探索行動は特定の検索エンジンにとどまらず、複数のプラットフォームを使い分けるなど複雑化しています。こうした状況下では、各プラットフォームで自社ブランドが最適な形で表示される「デジタル上の棚取り」が重要となります。しかし、これまではプラットフォームごとに施策が分断され、投資配分の判断や全体像の把握が難しいという課題がありました。

今回開発したスコアは、各プラットフォームのデータやアルゴリズムへの深い理解に基づいた独自ロジックにより算出されます。業種ごとの探索行動に合わせて重み付けを行うことで、自社ブランドが生活者の目に留まりやすい状態にあるかを定量的に評価します。

セプテーニは、このスコアから得られた分析結果をもとに、課題のある「棚」を特定し、戦略設計から実行までを一気通貫で支援します。プラットフォーム間の施策の分断を解消し、企業の持続的な事業成長に貢献します。


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