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  • 2020.6.16

Adjust、電通グループの統合マーケティングプラットフォーム「STADIA」 とリアルタイムのデータ連携開始

adjust
グローバルに展開するB2B SaaS企業であるadjust(アジャスト)株式会社(本社:独・ベルリン、代表取締役社長 兼 共同創業者:クリスチャン・ヘンシェル、https://www.adjust.com/ja/)は、株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:五十嵐 博)および株式会社電通デジタル(本社:港区:東京都港区 代表取締役社長:川上宗一)が運営する統合マーケティングプラットフォーム「STADIA」のテレビ視聴データと、モバイルアプリ向けマーケティングプラットフォームAdjustのリアルタイム連携開始を発表します。

STADIAとは、テレビをはじめとする“オフライン”メディアと、スマートフォンやPC上の“オンライン”メディアのデータを統合し、より効果的なマーケティングを実現させるオンオフ統合ソリューションです。2020年6月時点で約580万台のテレビの視聴ログデータと、約1,200万台のモバイル広告IDや約1.2億件のCookieidのオーディエンスデータ規模を有しています。

近年、企業の顧客接点基盤の一つとしてモバイルアプリの重要性が増し、生活者の広告接触状況とモバイル上での行動の関連性をより精緻に分析し、キャンペーンのPDCAをスピーディに行う必要性も高まっています。1つのプラットフォーム上で広告効果を計測するためのアトリビューション計測から、インストール後のモバイルアプリ内での行動データやアンインストール、再インストールデータを瞬時に集約・分析することが可能なAdjustのプラットフォームと、電通グループSTADIAのテレビ視聴データ、および電通グループの統合マーケティング・フレームワーク「People Driven DMP」(https://www.dentsu.co.jp/business/pdm/)を瞬時にデータ連携することで、生活者のデジタル広告やテレビ広告の接触状況、アプリの新規インストールや、既存顧客の行動の関連性を分析できるようになります。これにより、コミュニケーションの「計画」 「実行」 「分析」 「改善」までのPDCAサイクルをスピーディに行い、より効果の高い施策を提案、展開することが可能となります。

Adjust 日本ゼネラルマネージャー 佐々 直紀
モバイルの重要性は世界中で高まり続けており、消費者がテレビを見る方法も多様化しています。ますます多くの消費者がテレビを視聴しながら「セカンドスクリーニング」を行なったり、同時にスマートフォンやタブレットを見るようになっています。これにより、ブランドにとって、テレビプレースメントとモバイルアトリビューションの間の点をつなぐことが、今まで以上に重要になっています。 この度Adjustが、電通の信頼できるパートナーとなることを光栄に思います。モバイルアプリの行動に対するテレビキャンペーンの効果をより適切に測定するために協力していくことを楽しみにしています。


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