フジテレビ、2026年から2030年までF1の独占地上波放送・配信を決定
2025.12.5

フジテレビは、「Formula 1」(F1)の日本国内における独占オールライツ契約を締結したことを発表しました。契約期間は2026年から2030年までの5年間で、日本国内における放送および配信権をフジテレビが独占的に保有します。
フジテレビは2011年まで地上波でF1を放送していましたが、視聴率の低迷などから撤退し、BSとCSに移行。しかし、BSとCSでも採算などが合わずに2015年に完全に撤退していました。
今回は、地上波としては15年ぶり、フジテレビ全体としても11年ぶりの復活となります。











