電通、東京五輪談合で法人・担当者のどちらも有罪確定
2025.12.10

電通は、東京オリンピック・パラリンピックを巡る談合事件で、法人としての電通グループと担当者として元スポーツ局長補が独禁法違反罪に問われていましたが、最高裁の判決において有罪が確定しました。
担当者も電通グループも上告をしていましたが、棄却をされ有罪が確定となりました。担当者は懲役2年・執行猶予4年、電通グループは罰金3億円となります。

電通は、東京オリンピック・パラリンピックを巡る談合事件で、法人としての電通グループと担当者として元スポーツ局長補が独禁法違反罪に問われていましたが、最高裁の判決において有罪が確定しました。
担当者も電通グループも上告をしていましたが、棄却をされ有罪が確定となりました。担当者は懲役2年・執行猶予4年、電通グループは罰金3億円となります。