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電通、第4回「AIに関する生活者意識調査」を公開

2025.12.24

【図表6】AIを利用する前と比べた買い物の仕方の変化
Q. 前問で、AIにオススメされて購入したことがあると回答した方にお伺いします。AIを利用する前と比べて買い物の仕方はどのように変わりましたか。当てはまるものを全てお知らせください。

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④ AIを利用することで「仕事の効率」が向上したと考える一般企業従事者は、6割を超える(63.4%)。15~19歳で「勉強の効率」が向上した、「勉強のクオリティ」が向上したと考える人は、ともに約7割。

  • AIを利用することで向上したことは、「仕事の効率」(52.5%)、「創造性・アイデア発想力」(50.3%)、「意思決定のスピード」(47.2%)の順で多い。「仕事の効率」が向上したと考える人は、一般企業従事者では6割を超える(63.4%)。また、15~19歳で「勉強の効率」が向上したと考える人は70.0%、「勉強のクオリティ」が向上したと考える人は67.9%。【図表7】

【図表7】AIを利用することで向上したこと
Q. 以下の項目について、AIを利用することでどの程度向上したと思いますか。当てはまるものをそれぞれお知らせください。

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⑤AIを利用することで「仕事」に余裕ができたと考える一般企業管理職以上は、半数を超える(55.6%)。「学業・勉強」に余裕ができたと考える15~19歳は、6割を超える(63.4%)。一方で、「楽をしていると思われる」ことが心配な15~19歳は6割以上(63.4%)。

  • AIを利用することで「仕事」に余裕ができたと考える人は、36.2%。職業別では、一般企業従事者は46.6%で、半数以上(55.6%)の一般企業管理職以上が、余裕ができたと回答。【図表8】
  • また、AIを利用することで「学業・勉強」に余裕ができたと考える人は、35.1%。世代別では、15~19歳で最も多く、6割を超える(63.4%)。【図表9】
  • 一方で、AIを利用する際に「楽をしていると思われる」ことが心配な人は42.2%。世代別では、15~19歳が最も多く63.4%、20代が51.3%と続く。【図表10】

【図表8】AIを利用することで「仕事」に余裕ができたと考える人の割合(職業別)
Q. AIを利用することで「日常生活」「仕事」「学業・勉強」に時間的・精神的な余裕ができたと感じますか。当てはまるものをそれぞれお知らせください。

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