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  • 2016.9.26

DACとCCCマーケティング、YouTube動画広告配信サービスを開始

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長COO:島田雅也、東証JASDAQ 証券コード:4281、以下 DAC)と、データベース・マーケティング事業を手掛けるCCCマーケティング株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:武田宣、以下 CCCMK)は、YouTube動画広告のターゲティング配信サービスを開始いたします。


 本サービスでは、CCCMKが保有する実店舗の購買行動から推計した「興味/関心カテゴリ」や、性別・年代別といった「デモグラフィックカテゴリ」を作成し、DACがCCCMKに提供するデータ・マネジメント・プラットフォーム(DMP)「AudienceOne®」を通して、YouTube上でオーディエンスに適した動画広告を配信することが可能です。これにより、オンラインのWEB行動データだけでなく、オフライン行動データを活用したカテゴリを生成してのターゲティング配信を実現いたします。

「AudienceOne®」について

 DACが開発し提供している「AudienceOne®」は、広告配信結果、ソーシャルメディア、提携企業の3rd Partyデータなどを収集・解析し、見込顧客の発見や既存顧客のロイヤルカスタマー化などの様々なマーケティング施策に活用できるDMPです。収集したオーディエンスデータをもとに、多様なセグメントを作成することができ、さらにセグメントのデモグラフィック情報や、流入キーワードと掛け合わせた分析を行うことが可能です。DMPとして国内最大級のデータ量を扱い、ユニークブラウザ数4.5億を超えるオーディエンスデータやアプリデータを保有し、格納するデータ量は1兆レコードを超えます。また、GoogleのDoubleclick Bid Manager(DBM)(※)への連携が可能です。
(※) 「DoubleClick Bid Manager」は、Googleの提供するDSP(デマンド・サイド・プラットフォーム)であり、ユーザー属性や関心分野、購入意向、広告主の目的に応じてターゲティングされた最適な広告枠に対してリアルタイムに自動入札をおこない、広告効果の最大化をはかる為のツールです。

両社の役割

 本取り組みにおいて、DACはCCCMKに対して「AudienceOne®」を提供し、CCCMKは「AudienceOne®」を介したターゲティング広告を運営し、両社で販売いたします。
 デジタル広告における知見と経験およびテクノロジーの強みを持つDACと、全国53万店舗を超えるTポイントアライアンスのネットワークを軸にデータベース・マーケティング事業に取り組むCCCMKが連携することにより、より魅力のあるサービスを提供してまいります。


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