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結果の出るWebデザインとは?


デザインとは?

ビジネスの世界における「デザイン」は、見た目を良くするようなことだけを指すのではなく、「デザイン=課題解決」のための手段と定義されることが多いです。

スティーブ・ジョブズの言葉を借りると

デザインとは単に「どう見えるか」や「どう感じるか」というものではない。デザインとは、どう機能するかだ。

という表現が当てはまります。見た目ではなく、ユーザーに対してどのように機能し、課題解決を行うかがデザインでは重要になります。

つまり、「Webの世界のデザイン=Webデザイン」で重要になってくることは、Web上でユーザーが課題解決をするためにどれだけ機能するのかという点です。

結果の出るWebデザインとは?

結果の出る=仮説の立証・目標の達成・課題の解決

定めたものに対して、立証/達成/解決された場合に「結果が出た」と言えます。Webサイトは「課題解決という結果を出すため」のものであり、その作用を高めるのがWebデザインです。

つまり「結果の出るWebデザイン」とは、企画段階で正しく定められた「目標やゴールを達成する」ことを目的に、どうすれば達成できるかを綿密に設計されているものを指します。単なるお洒落でセンスの良いものではありません。

結果の出るWebデザインに必要なKPIとKGI

KPI:Key Performance Indicators(重要業績評価指標) – KPIは過程
KGI:Key Goal Indicator(重要目標達成指標) – KGIはゴール

Webデザインを考える一番最初の設計として、下図のような課題とKGIとKPIの関係性をしっかりと洗い出しておく必要があります。
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この時の注意点は、KPIとKGIは必ず「定量的で計測評価ができる」ものに落とし込むことです。「モダンで見やすくする」のような感覚的なものは指標にはなりえません。

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例えば「月2回の購入をKPIとしており、そのユーザーの割合を20%まで増やしたい」という指標を置いた場合に、どのような部分のデザインを改善すればさらに機能するようになるのか。このような考え方から、あらゆる施策を試行錯誤をしながら、改善をしていくのが「結果が出るWebデザイン」の基本的な進め方になります。

Webデザインをさらに体型的に学ぶには?

これまで書いてきたようにWebデザインは、実はセンスではなく、しっかりとした知識や分析によって磨いてくことができるスキルと言えます。

もちろん独学で学ぶことも不可能ではありませんが、何十年も経過しているWebの世界ではすでに体型としてのWebデザインの基本スキルやテクニックがあり、それを習得した方が上達への近道であることは間違いありません。

そこで、体型的に専門家からWebデザインについて学びたい・実践したい方には専属プロ講師によるデジタルマーケティング教育サービス「Senri」がおすすめです。

Webデザインコースのカリキュラム

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ここで書いたような考え方の基礎から、実践的なテクニックまで網羅したカリキュラムになっております。

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※この記事のコンテンツはSenriのカリキュラムからご提供を頂いております。

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