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  • 2022.12.23

サイバーエージェント、「2022年Z世代ヒットトレンドランキング」を発表

Z世代 流行ランキング

サイバーエージェントはインターネット広告事業の「サイバーエージェント次世代生活研究所」において、「2022年Z世代ヒットトレンド調査」を実施し、Z世代本人が2022年に流行ったと実感する「2022年Z世代ヒットトレンドランキング」を発表しました。

メディアや情報環境が多様化し、流行語やヒット商品などのトレンドが多様化・細分化する中、いま注目を浴びる “Z世代の間で本当に流行ったもの”を明らかにするとともに、全国のZ世代およびそれより上の世代における定量調査の結果を比較することで、“Z世代とその上の世代の間に存在するジェネレーションギャップ”を明らかにしました。

調査ランキング項目

<全体ランキング>

【1】Z世代全体ランキング
【2】ジェネレーションギャップランキング(「24歳までのZ世代」と「25歳以上の上世代」比較)

<各部門ランキング>
※「Z世代ヒットトレンドランキング2022」の基になったZ世代各部門のランキング

【3】言葉部門
【4】アーティスト・芸能人・インフルエンサー部門
【5】場所部門
【6】食べ物・飲み物部門
【7】ファッション・メイク部門
【8】音楽部門
【9】TikTok部門 
【10】コンテンツ部門

Z世代 流行ランキング

2022年、Z世代の間でヒットしたトレンド上位5位は、1位「SPY×FAMILY」(人気漫画・・Z世代の間で流行ったと実感されている数値は58.9% ※以下同様58.9%)、2位「新時代」(映画 『ONE PIECE FILM RED』主題歌・58.5%)、3位「Ado」(歌手・52.5%)、4位「スプラトゥーン 3」(人気ゲーム・50.6%)、5位「ヤクルト1000」(よく眠れると話題になったヤクルト・49.5%)となりました。には「SPY×FAMILY」、「新時代」、「ado」、「スプラトゥーン 3」等の若者向けコンテンツ関連が上位を占める中、健康飲料である「ヤクルト1000」も上位5位にランキングされ、コロナ禍にZ世代の間で健康志向や睡眠への意識が高まった可能性が考えられます。

また、上位30位を見ると、『SPY×FAMILY』関連が3つ(「SPY×FAMILY」「ミックスナッツ」「○○、△△が好き」)、『ONE PIECE』関連が4つ(「新時代」「Ado」「ONE PIECE FILM RED」「ONE PIECE」)、「TikTok」関連が5つ(「ギャルピース」「Habit」「チグハグ」「きつねダンス」「可愛くてごめん」)、『silent』(フジテレビドラマ)関連が3つ(「silent」「目黒蓮」「subtitle」)、『チェンソーマン』((少年ジャンプの漫画)関連が2つ(「チェンソーマン」「KICK BACK」)、「YouTube」関連が2つ(「コムドット」「美味しいヤミー感謝感謝」)がランキングされるなど、2022年のZ世代の間での流行りがこれらに集中していたことがよく分かります。

また、Z世代の間でも「流行った」と実感した率が50%を超えたのは、Z世代全体ランキングの上位4位まで(「SPY×FAMILY」「新時代」「Ado」「スプラトゥーン3」)のみであり、Z世代の間でも多様化・細分化が進んでいることが明らかになり、日本人全体の「流行語」などのヒットトレンドが生まれ難くなっていることが分かります。

レポートの詳細はこちらから
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=28370


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