• 2020/09/30

TBSの時価総額が在京テレビキー局5社でトップに

新型コロナで広告収入の苦戦が続くテレビ局ですが、在京キー局5社の時価総額のランキングにも新型コロナなどの影響により大きな変動がありました。


  • 2020/09/02

アベノミクスとマスコミ各社の時価総額の関連性について

歴代最長政権となった第二次安倍政権。安倍首相の巧みなメディア戦術は、様々なところで話題に上がっていました。 そこで今回は、良くも悪くもマスコミが注目をされた期間でのマスコミ関連各社の株価の変化を比較したいと思います。株価が上がっているor下がっているから政権との繋がりが云々という趣旨ではなく、この期間で市場の評価の変化を観察したいと思います。


  • 2020/08/27

【まとめ】広告会社のコロナ渦中決算(2020.4-6) 〜スマホ・マンガ・ゲームは強し〜

新型コロナの影響が最も直撃した2020年4-6月期の決算。そんな時期の決算が、広告会社各社出揃いました。そこで今回は主要国内広告会社の決算数字をざっと眺め、悲喜交交を考察したいと思います。



  • 2020/08/08

ADKを逆転していたサイバーエージェントの年間広告売上高

コロナショックもあり2020年に入り博報堂、そして電通の時価総額も上回ったサイバーエージェント。しかし、時価総額はあくまで市場の期待感と連動する株価が生み出す数字であるため、実態の市場シェアや規模感とは乖離している場合があります。


  • 2020/07/10

今週の注目マーケティングニュース【7/6〜7/10】

情報過多なストレートニュースの重要度がわかりづらいというお声を頂き、編集長が独断と偏見+PVやシェア数が多かった注目の記事を簡単な解説ともにご紹介する定期まとめです。 勢いづくサイバーエージェント 大手広告代理店が苦戦する新型コロナ渦中でも勢いを増すサイバーエージェント。収益化の試行錯誤が続く「ABEMA」の黒字化などの見通しが立ってきたことなどが理由で大きく株が買われ、時価総額が8,000億円に到達。その後また7,000億円台に戻っていますが、電通をも凌ぐ時価総額は驚異的であり、高い注目を集めました。 https://rtbsquare.work/archives/29919 VTuberの … Continue Reading →


  • 2020/07/07

VTuber大リストラ時代 〜膨大なコストと難しい収益化〜

2016年11月にVTuberの草分け的存在としてキズナアイがデビューしてから約3年半。一時期は、数千人・数万人と呼ばれるVTuberが存在していると言われ、VTuber事業を行うベンチャー企業や、新規事業が続々と生まれて行きました。


  • 2020/04/18

Amazon、Amazonアソシエイト(アフィリエイト)の報酬率を大幅削減を発表 ー最大50%程の減少にー

Amazonは、米国時間の4月21日からアフィリエイトサービスであるAmazonアソシエイトの報酬率の大幅削減を実施すると報じられました。


  • 2020/04/11

Google・Facebook・Twitter、新型コロナに関連する不適切なターゲット広告を禁止に

新型コロナの感染が拡大する中、必要以上に不安を煽ったり、根拠のない予防方法や対策商品を売り込むケースも増えています。そんな中、巨大広告プラットフォーマーたちは、新型コロナに関連する不適切な広告を取り締まる動きを強めています。



  • 2020/04/09

【最大6万円も】在宅業務支援金のあるネット・マーケティング系企業まとめ

新型コロナの影響で在宅業務(リモートワーク)が普及しており、多くの企業が原則もしくは強制的に在宅業務を命じているケースもあります。しかし、在宅業務を快適に行うためには、モニター・チェア・デスク・延長コードなどなど、オフィス環境に近づけるための諸々の諸経費がかかります。そこで、今回はそんな従業員が負担しないといけない在宅業務にかかる諸経費を補うために支援金を給付している先進的なネット・マーケティング系企業をまとめました。


  • 2020/04/05

広告・マーケティング関連会社の新型コロナによる勤務対応まとめ

4月5日時点での広告・マーケティング関連会社の新型コロナによる勤務対応まとめです。おそらくこのような有事の対応の品質を覚えておくことは、今後就職・転職や仕事上お付き合いする上で参考になる可能性もあると思いまとめました。ユナイテッドやCARTA HOLDINGSは在宅業務支援金を給付するなど手厚いサポートがされています。


  • 2020/04/04

サイバーエージェント、電通の時価総額を一時逆転 〜日本一の広告会社の行方〜

サイバーエージェントの時価総額が2020年4月4日に、電通グループの時価総額を一時ながら逆転する事象が起こりました。(サイバーエージェントが約5134億、電通グループが約5127億円)。4月4日の終値は、再び電通の株価がサイバーエージェントを追い戻し、逆転は一時的なものとなりました。